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デジタル時計のすすめ

観測史上もっとも平均気温の高かった2023年同様に、今年の夏も猛暑が予想されます。

この季節、わたしたちケアマネジャーが特に気にかけている事は、利用者さまのお部屋の温度。
訪問すると蒸し暑い室内で「全然暑くないです」とおっしゃる本人さまと、「勝手にエアコンのスイッチを切ってしまうので心配」と悩まれるご家族との間に入って話を伺う場面も多々あります。

そんな時、おすすめしたいのは温度計を備えた卓上の「デシタル時計」です。


大きな画面にデジタル表示で時間と日付、曜日、温度、なかには天気や湿度まで表示してくれるタイプもあります。

 

「お部屋の温度は体感だけでなく、これからは数字でも把握してみましょう」

 

高齢者の体温調節機能は65歳を超えたころから、鈍くなると言われます。
発汗の始まる体内温度も加齢で高くなるそうです。

このような身体のメカニズムをお伝えすることも、ケアマネジャーが訪問する際の役割のひとつです。

シンプルに大きな文字で情報を伝える時計は、視力の低下した方に有効なツールです。
活用することで物忘れや混乱への効果も期待できます。
ご検討されてはいかがでしょうか。

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